FAQ / BALI, INDONESIA

Q. バリの気候について教えて!

A. 年間平均気温24~32℃と温暖な気候

バリ島は熱帯モンスーン気候に属します。雨季と乾季の2つのシーズンがあり、年間を通しての平均気温が約28℃と非常に温暖な気候です。乾季は雨が少なく、雨季も雨が降るときはほとんどが短時間に大量の雨が降るスコールです。1日中、雨という日は非常に少ないので、観光地としては適した気候だと言えます。
近年人気のあるウブド地区は、南部エリアと比べると朝夕の雨が多く、比較的涼しく過ごせます。

乾季となる4月~10月は、雨も少なく、空気が澄んでいるため、よりクリアで碧い海を臨む事ができます。
乾季の中でも7.8月が最も涼しく、内陸や山間部では朝晩は冷え込むことも。
乾季には日中気温が30℃程度になりますが、湿度が低いためカラッとした気候で、日本の夏より過ごしやすいです。観光には非常に適した気候ですので、乾季がバリ島のベストシーズンと言えます。特に始めてバリ島に旅行される方は、乾季のほうが良いでしょう。
乾季に注意することは日差しと熱中症、日射病です。過ごしやすい気候なのですが、インドネシアは赤道直下に位置しますので、日差しは強力。晴れた日に少し外を歩くだけで、かなり日焼けします。日焼け止めや帽子は必需品です。また日焼けから守るため、薄手の長袖シャツを準備すると良いでしょう。日射病、熱射病を避けるため、観光で日中で歩くときなどは水分補給と休憩をしっかり取りましょう。また乾季は昼と夜の温度差が大きいので、夜はかなり涼しくなります。バリダンスを鑑賞やビーチ沿いのレストランへディナーに行く際などは、上着を持っていきましょう。
乾季の天気は、日中はほぼ毎日晴れています。雨が降るのは、たいてい夕方から朝9時までの時間帯です。

雨季となる11月~3月は『スコール』と呼ばれる一時的な降雨が朝晩に集中することが多いといわれています。
雨季には、ほぼ毎日雨が降ります。しかし、1日中降ることは少なく、夕立のような土砂降りのスコールが短時間降る場合がほとんどです。スコールの雨量は半端ではありませんので、本格的に雨が降ると傘は役に立ちません。強烈なスコールにあたった場合は、お茶でもして雨が止むのを待ちましょう。湿気もありますので、着替えの服を多めに準備することをお勧めします。
雨季は季節的には夏に当たります。色とりどりのトロピカルフラワーが咲き誇り、果実が豊富な季節もこのシーズンです。乾季とはまた違った南国らしい趣が楽しめますよ。

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