ニューカレドニアってどんなところ?

天国に一番近い島とよばれるニューカレドニア。
南太平洋に浮かぶフランス領で、グランドテールと呼ばれる本島といくつかの島々からなります。本島は四国ほどの大きさで、中心都市ヌメアがある南部州と北部州に分かれています。この島最大の町ヌメアには、約25万人の人口のうち10万人が集中していて、地元の人や観光客でにぎわいます。もともとは現在カナックと呼ばれる島メラネシア人が住む島でしたが、1853年にフランスが植民地としました。フランスとメラネシアの文化がミックスされたリゾート地でもあり、自然を生かした見どころやアクティビティが楽しめます。周りの島々に高速船も通っており、誰もが目を奪われる絶景がそこに広がっています。

ニューカレドニアってどこにあるの?

日本からおよそ8時間南下して少し東へ寄った、ニュージーランドの上あたり。赤道を超えて、日本の南南東7000km、シドニーの北東約1970kmに位置します。

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ニューカレドニアってどうやっていくの?

日本~ヌメア間の直行便は、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)とエールフランス航空の共同運航便で就航しています。約8時間。成田空港からは週6便、関西空港からは週3便が飛んでいます。フライトは昼に出発し同日の深夜にトントゥータ国際空港に到着。ヌメアのマジェンタ空港から国内線の発着をしています。現在ヌメアとロイヤリティ諸島を結ぶエア・カレドニアと、ロイヤリティ諸島の島内を結ぶエア・ロワイヨテがあります。

ニューカレドニア基本情報

時差

日本から-2時間

通貨

フレンチ・パシフィック・フラン(CEP,XPF)/1フレンチ・パシフィック・フラン=約1.09 円(2018 年5月11日現在)

ビザ

観光目的で3か月以内の滞在なら不要。それ以上の滞在になる場合、在日フランス大使館でビザの申請を行います

パスポート

残存有効期限は滞在予定日数プラス3 か月以上が必要。

公用語はフランス語。観光地では英語も通じます。ヌメアやアンスバタ以外の地域では英語も通じない場合が多いです。(各地域ではメラネシア・ポリネシア系諸語も話され、イル・デ・パンはクニエ語が話されます。)

 

1CFPは約1円なので、現地のショッピングでも計算が簡単です。

ニューカレドニアはいつ行くのが良いの?

日本~ヌメア間の直行便は約8時間で、エアカラン(エア・カレドニア・インターナショナル航空)とエールフランス航空の共同運航便で就航しています。成田空港からは週6便、関西空港からは週3便が飛んでいます。フライトは昼に出発し同日の深夜にトントゥータ国際空港に到着。ヌメアのマジェンタ空港から国内線の発着をしていて、現在ヌメアとロイヤリティ諸島を結ぶエア・カレドニアと、ロイヤリティ諸島の島内を結ぶエア・ロワイヨテがあります。

ニューカレドニアの旅行の特徴ってなに??

ニューカレドニアの世界最大級のラグーンは世界遺産。目を見張る美しさの海のグラデーションにうっとり時を忘れることができます。本島のグランドテール島から周りの島々へはワンデイトリップが人気で、海の生物やスノーケリングやダイビング、ウィンドサーフィンを楽しめるのも魅力のひとつ。マリンスポーツを満喫した後は絶品の創作フレンチに舌鼓をして、水上コテージでサンセットを眺める…
そんなリゾート気分を存分に楽しめるのがニューカレドニアです。

ニューカレドニア観光・ 見どころガイドマップ

~アースカラーズ担当者が実際に行って楽しかった場所 6スポットご紹介~

Isle of Pines

「世界の宝石箱(クニエ)」とも呼ばれる、世界遺産の海と白い砂浜に囲まれた離島イル・デ・パン。ニューカレドニア随一と評判のきめ細やかなパウダーサンドや、フォトジェニックなビーチで日常を忘れて楽しむことができます。隆起したサンゴに囲まれてできた天然のプールのような入江、ピッシンヌ・ナチュレルは絶対訪れておきたいです。水がとても透き通っていて底まで見えるので、泳ぐのが苦手な人でも浅瀬でシュノーケリングが楽しめます。イルデ・パン唯一の5つ星リゾートホテル、メリディアンイルデパンならなんと歩いていけてしまうという贅沢。島を挟んで真反対のパウダーサンドと波の音に癒やされる「クト・ビーチ」、芝生から海へ飛び込める「カヌメラ・ビーチ」もおすすめです。

Nouméa

ヌメアの街でショッピング

プチフレンチと呼ばれる中心地ヌメアでは、南国ムードとフレンチ文化がほどよくミックスされています。朝市では野菜、フルーツ、お花、肉、魚などたくさんのお店が出ていて、見て回るだけでも楽しめます。屋外には雑貨、洋服なども販売しているお店もあるので、地元ならではのお土産選びにぴったりです。

ニューカレドニアならではの南国フルーツや野菜、お花を見つけてみましょう!お土産にはマンタビールもぜひ。

Grande Terre

この世にも珍しいマングローブの森があるのは本島の「グランデール島」。グランデール島は、旅の起点となるヌメアがある南部エリアから、自然豊かな北部エリアまで、縦に長い島なのですがお目当の場所は北部のヴォー村にあります。このあたり一帯がマングローブの森となっていて、一部分が隆起しています。その隆起部分が潮流の影響で塩分が濃くなりマングローブが生えず、丁度ハート型に見えるという、まさに自然の奇跡。とはいえ個人では行きづらく、ヘリをチャーターしないと見ることが難しい場所です。
そんな奇跡のハート型マングローブがモチーフの、可愛いチョコレートをお土産にするのはいかがでしょうか。
ヌメア・ココティエ広場からすぐのお店「ラ・ボン・ブーシュ」で手に入ります。オーナーは日本人で、アクセスも便利なので気軽に訪れることができます。

lles Loyaute

ロワイヨテ諸島は、サンゴ礁が隆起して出来た弓のように長い島。島全体はウベア島とムリ島の二つからなっていて、二つを結ぶムリ橋は絶景ポイントのひとつ。

ウベア島という名前に聞き覚えがない人も、「天国に一番近い島」といわれたらピンとくるのではないでしょうか。ウベア島は、作家・森村桂の旅行記『天国に一番近い島』で紹介され、後に同名映画の舞台になったことで、日本で一躍有名になりました。本島から国内線で約35分で、楽園のような景色がお出迎え。抜けるような青い空、木々の緑、真っ白なパウダーサンドビーチ、そして、世界中の“青”を集めてつくったようなブルーグラデーションの海。“天国に一番近い”という言葉が実感できるはずです。

Escargot

イルデパンのエスカルゴは丸いエスカルゴではなく、円錐形のちょっと大ぶりな形が特徴です。身が大きく歯ごたえもしっかりしています。
ガーリックバター風に調理されたエスカルゴ料理はビールやワインとよくあう絶品。
輸出が禁止されているためイルデパン島でしか食べる事ができない貴重な一品。ぜひ押さえておきたいです。

Jean-Marie Tjibaou Cultural Centre

プチフランス」と称され、ヌメア市街地などはフランスの文化を色濃く反映していますが、ニューカレドニアの先住民族である「カナック」の存在も忘れてはなりません。
こちらの「チバウ文化センター」は、カナックの伝統と文化を紹介する施設です。
敷地内には、イタリアの建築家レンゾ・ピアノ氏が「カーズ」と呼ばれる先住民族の住居をモチーフにして設計した、独特の形状の建物が立ち並びます。

~ニューカレドニアのお勧めウェディングスポットをご紹介~

メリディアン イル デ パン
コバルトブルーの海に囲まれた優雅な大人のリゾートウエディング
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Sheraton New Caledonia Deva Resort&Spa

シェラトン ニューカレドニア デヴァ リゾート & スパ

世界遺産のラグーンを目の前に、彩り豊かな自然が祝福してくれるガーデンウェディング

 

Chateau Royal Beach Resort & Spa, Noumea

シャトーロワイヤル・ビーチリゾート&スパ


洗練された4つ星ホテルでのスタイリッシュなガーデンウェディング

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